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ダイエット成功!術前に4キロ減量しましたあ

「できれば5キロを目標に」とS先生から宣告されてから手術まで、約1ヶ月。

我ながら涙ぐましいダイエットの日々でした。

間食は一切なし。
コーヒー、紅茶は砂糖・ガムシロ抜きで。ジュース類は飲まない。
炭水化物もほとんどとらない。
夜9時以降は食べものを口にしない。
タンパク質は魚、鶏肉や豆腐など、低カロリーなもので。
一日の摂取カロリーを約1000キロカロリー以下に抑える。

などなど・・・・自己流ですが、かなりストイックなダイエットを敢行しました。

周りの友人や家族は、1ヶ月で5キロなんて無茶苦茶、せいぜい3キロがいいところだよう、無理しないでー、と慰めというか励ましというか、そんな言葉をかけてくれました。

が、そこはおっとりにみえて負けず嫌いな私。

さすがに5キロは無理にしても、1週間に1キロという目標を立てて、必死にダイエットに励みました。

途中、あー、もう嫌だーって欝モードで泣きがはいったときも何度もありました。

どーしてもラーメンが食べたくなって、夫とラーメン屋に行き、半人前だけ食べて、そのあと30分間のウオーキングでなんとかごまかしたことも。

教会の行事に出席して、ケーキとおせんべいが振舞われたときは、ウーーーっと我慢できず、思わず手が伸びてしまい、翌日体重が約700グラム増えていて、ものすごく後悔したことも。

体重は増えるのはあっという間、減らすのには倍の時間がかかります。

そんなこんなで、試行錯誤ありました。でも、おしなべて、目標どおり、1週間に約1キロ近く、減っていきました。

で、手術の前日、つまり入院の日の当日の朝。
それはダイエットをはじめてからちょうど1ヶ月目のことです。

体重計に乗ったら・・・・・

おおおおおおおおおおおおーーーーー見事に、ちょうどぴったり、4キロ減!

は、は、は! なんという達成感。

そして、手術に向けての”闘争心”がめらめらと燃えてきたのでした。
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ダイエット大作戦…久々の運動、そして出血…

「手術までに、少し痩せておいてください」

この前の診察でS先生に言われました。

手術まで、あと約1ヶ月。なんとか3キロは痩せたい。

まずは食事療法です。

以前に耳ツボダイエットで、3ヶ月で10キロ痩せたことがあります。

結局はリバウンドしちゃったのだけど、そのときの経験を活かして、徹底的に和食にこだわって、お魚や野菜の煮物、ほうれん草のお浸しなどをそれぞれ少しずつだけ。

間食はなし。コーヒーは砂糖抜き。

まごはやさしい。

まめ、ごま、わかめ、野菜、しいたけ、芋。これらを食べると良いらしいです。

あとはタンパク質。魚だけでなく、鶏のささみを酒蒸しにしてサラダとか。お豆腐や納豆もいいですねー。

というわけで、食事については早速、先週の木曜日からダイエット食にして取り組んでいます。

でも、1ヶ月で3キロ減量するには、運動も必要です。

あああ、これが大変なんですよー。

私の場合、欝になると一日中、寝てるんです。

このところ、ずっと欝気味で、診察がある日以外の平日は、朝から夕方まで、布団の中。

運動するどころか、着替えもせずにパジャマのまま、一日過ごすことも…。

さて、どーしよう。

でもなんとかして痩せなきゃー。手術の成功がかかっている。

そうだよなーっと、出っ張ったお腹をつくづく眺めて思いました。

こんなお腹じゃ、脂肪が邪魔して腹腔鏡がなかなか中まで入らなくて、先生も悪戦苦闘しそうだわ…。

どーしよう、どーしよう、痩せなきゃ、痩せなきゃと思いつめて、今朝はノイローゼ気味に。

困ったときのK先生。さっそく病院に電話しました。

「おお、絶好のダイエットチャンスじゃないですか!食事療法も大事だけど、やっぱりウオーキングですよー。欝で動けないときは食事はかなり控えめにね。欝?大丈夫、運動すれば治りますよ」

そっかあ。やっぱり運動ね。ウオーキングだって。

私は、腹をくくりました。ずーっと休んでいた、ジムに行って最低1時間はランニングマシーンでウオーキングしようと。

お昼すぎ、重い腰を上げて着替えて、ジムへ行く支度をして、いざ出陣。

ジムまでは徒歩で10分ほどです。幸い、今日の昼間はポカポカ陽気でした。

午後1時頃にジムに到着。ロッカーで着替えて、ジムのタウンビュースタジオへと。

10台くらいあるランニングマシーンは、せっせとウオーキングする人やランニングする人でほぼ埋まってて、かろうじて2台だけ、空いていました。

そのうちの1台を選んで、さてウオーキングの開始です。

久々の運動なので、今日は控えめに…でも、できるだけ脂肪は燃焼したい。

そんなアンビバレントな気持ちで、歩く速度を速めたり遅くしたりとあれこれ調節しながら、歩きました。

ウオーキングの時間は40分と決めました。

そのうち、「額に少し汗が出る程度の運動」と、脂肪肝の治療法を調べていた時にどこかのサイトに書いてあったことを思い出しました。

まだ、汗が出ない。

歩く速度を少し速くしました。30分近く経った頃、やっと少し額に汗が。

それからの10分は、心拍数もかなり上がったような感じで、ぽっぽと火照ってきました。

あともう10分くらいは歩けそう。そう思ったところで40分が経ちました。

どうしよう、もう少し続けようかとちょっと迷ったけれど、久しぶりの運動だったので無理は禁物、ウオーキングを終えました。

ああ、達成感。

思い切ってジムに来てよかった。欝も吹っ飛びました。

そう安心して、トイレへ。

と、そこでびっくりです。かすかですが出血です

ど、どうしよう。不正出血は去年の10月末にあったきり。

内膜掻爬手術のあと、約数日、手術後の出血がありましたが、それ以外には出血はありませんでした。

ずーっと出血も痛みもなかったので、病気の身であることを一瞬忘れてしまってました。

あれー、ちょっといきなり激しい運動をしちゃったせいかな。

大丈夫かな。

不安になってきました。

手術のためには痩せなきゃならない。

でも運動はどの程度、やってよいのか。

不正出血したけど、大丈夫なのか。

明日、病院に電話して聞いてみよう。

手術できるの? 肝臓病? 身体ボロボロ…

肝臓、肝臓、肝臓。

この2、3日、肝臓病のことばかりgoogleでググって調べてます。

先日の診察の術前検査で、肝機能の状態を示すALTとASTの値が異常だったのです。

いろいろ調べてみると、私の場合、ALT値が基準値の倍以上もあって、ASTよりも数値が高い。

この場合、脂肪肝や肝炎の疑いがあるとのこと。

そーだよねー。脂肪肝だって、もう5年くらい前に病院の超音波検査の結果、言われた。

でも、そっかあ、ちょっと痩せなきゃなあっていう程度で、大して気に止めなかった。

というか、病気だという認識が足りなかったなあ。

脂肪肝も、放置しておくと、肝炎、肝硬変、そして肝癌になってしまうこともあるって…!

2週間後に、もう一度、肝機能の検査をすることになりました。

脂肪肝ならまだしも、すでに肝炎だったりしたら、ひょっとして今度の子宮摘出手術に影響するのかしら?

だいたいね、私はもう躁鬱病と子宮体がん(複雑型子宮内膜異型増殖症)というふたつの病気を抱えてるのに、これに加えて肝臓の病気も…なんてことになったら…。

もう、身体ボロボロじゃない!

あ~、不安だあ。

だんだん欝になってきました。 

早く再検査して、安心したいよ。

いよいよ明日…

ふう、やっと明日、約1ヶ月ぶりの診察です。

待ったなあ。

この前の診察は2月下旬。ダウンコートを着て出かけました。

今週と言ったらポカポカ陽気で、桜も満開。季節はあっという間に移ろって…。

明日は曇り、気温もやや花冷えの予報です。

なんだか私の気分を映し出しているかのよう。

複雑型子宮内膜異型増殖症(子宮体がん0期)との診断を告げられて、子宮と卵巣の全摘手術をすることまでは決まってるけれど、まだ手術の日程や術式は決まってません。

この1ヶ月、不安定な気持ちを抱えて、過ごしてきました。

子宮内膜掻爬のあと、子宮の全摘手術はある程度、覚悟していましたが、卵巣も摘出するとは思っていなかった。

卵巣までとるって、どういうこと?

S先生は、閉経しているから…と言っていたけれど、なぜ摘出するのかしらん。

卵巣を摘出したら、女性ホルモンが分泌されなくなるのだから、どんな変化があるのかな?

細胞に異型があるということは、もしかしたらがん細胞も併存しているかもしれない?

最初に不正出血があったのが去年の10月末。
それからもう5ヶ月が経っています。手術の頃には半年近くになる。
その間にどんどん病状が悪化しているとしたら?

もうー、いろいろな疑問、不安が頭をもたげてきました。

まだがんになったわけじゃないじゃない?
そんな「励まし」のつもりかと思われる言葉に、ひどく傷ついたり…。

一方で、毎日のように電話で私の愚痴や不安をただ聞いてくれる友人もいました。

教会でも「初期の初期でよかったですね、最善の結果を祈ってます」って、たくさんの姉妹(教会員)が声をかけてくれました。セカンド・オピニオン外来の存在を教えてくれた姉妹もいました。

そして、つい最近。子宮体がんと闘っている方からの励ましのコメントがありました。

こうした周囲の心遣いが、どんなにか心強かいことか。

私がこのブログで、子宮体がん闘病記を書く事になるとは半年前には想像もしませんでした。

でも、複雑型子宮内膜増殖症だとわかった頃から、子宮体がんの情報をインターネットで調べているうちに、子宮体がんの闘病を綴ったいくつかのブログに出会いました。

それらのブログは実体験にもとづいた内容で、どんな情報にも負けないほど貴重なもので、また、とても励まされました。

それで私も、私と同じような病気を抱えている人に少しでもお役にたてたら、と思い、この闘病記を書き始めました。

さて、闘病記もこれからが本番。

明日、手術の日程が決まって、術前説明を受け、そして入院、手術が待っています。

手術のあとのことも、また気になります。

躁鬱病のほうは、いまはやや欝状態です。無理もないですね。
抗不安薬や抗うつ薬、そして睡眠薬を飲みながら、なんとかやり過ごしています。

明日は、夫とともに診察に行きます。会社を休んで付き添ってくれる夫に、心から感謝。

診察が終わったら、どこかでお花見でもして、気晴らししてこようっと。

手術が怖い…

昨日は欝。夕方、泣けてきました。

夫が両親のお出かけに付き合って、出かけていてひとりだったのも原因だけど、欝だから悲観的な考えにとらわれて。

何より、ひとりでいると、そう、来る手術のことが頭に浮かんで、どーっと不安に。

詳しくはまた書きますが、私、子宮体がん0期で子宮と卵巣の全摘手術を受けることになりました。

そのことを告げられたときは、ほんと頭真っ白。あまりに唐突のことに呆然としたまま、帰宅しました。

というか、先月の内膜掻爬の手術は予想外に楽に終わったので、子宮がんのための子宮と卵巣の全摘という、かなり大掛かりな手術についてすぐに実感が湧かなかったのですよ。

でも、日を追うごとに、いやー、ショックがじわじわと押し寄せてきて…。

0期とはいえ、子宮がん。手術してみたら、もっと進行しているかもしれない。

不安、不安、不安。

それに、やっぱり、いくら閉経しているとはいえ、子宮と卵巣をとられてしまうのは、女性としてとてもショックです。

手術の術式はまだ決まっていなけれど麻酔から覚めたら痛いだろうなあとか、どのくらいで体力が回復するのだろうなあとか、子宮や卵巣をとってしまってどんな副作用があるのかなあとか、いろいろな不安が頭を駆け巡ります。

そして昨日のような欝のときは、あー、なんで私は躁鬱病と子宮がんという二重苦を負わなければならないのかしら…って、じわじわ悲しくなってきて。

涙がこぼれました。

「辛いよー、子宮をとっちゃうなんて悲しいよー」

思わず夫に泣きついてしまいました。

「仕方ないじゃないか。僕だって子宮をとるなんて嫌だよ。それとも、手術やめるか?」と、夫。

ああ、夫もかなり心配しているんだ。

心配させちゃ、申し訳けないな。

ひいひい、泣いてばかりいられない。

手術は怖いけれど、がんの不安から解放されるために通らなければならない道。

そのうち、腹が座ると思うよー。

うん、頑張るよー。怖いけどねー。

子宮体がん?

昨夜、不正出血がありました。あれれ、まただ。

実は今年の7月にも不正出血と下腹部の痛みがあって、かかりつけの病院の婦人科で診察してもらいました。

超音波で検査したら子宮内膜がかなり厚くなっていることがわかり、子宮体がんの検査を受けることになりました。細胞診とMRIの撮影をしました。結果が出るまで、2週間待たされました。

その間、ネットで子宮体がんの情報をいろいろ調べました。そうすると、私の症状だけでなく、体がんになりやすいリスク因子が、年齢や出産経験が無いこと、太り気味であることなど、私にあてはまることばかりで、もうこれは癌ではないかと暗くなり、生きた心地がしませんでした。

でも、結局、検査の結果は癌ではないとのことでした。ただし、子宮内膜が厚くなっていること、年齢的に子宮体がんになりやすいことなどから、半年後の来年1月に、またがん検査を受診するように言われました。

そして昨日の不正出血。ドキッとしました。ただ、出血の量が微量だったので、まあ、来週にでも一度、診察を受ければいいかなと思い、寝ました。

そして今日。下腹部が痛み出しました。これは困ったことに。

さっそく、病院に電話しました。症状を伝えると、明日、診察に来るようにと言われました。

それだけでは不安だったので、がんホットラインという相談機関に電話をしてみました。症状、これまでの経過を話しました。その結果、やはり至急、受診することを勧められました。前回の検査から3ヶ月経っていることから、状態が変化している可能性が否定できないからです。

いま、お腹が痛むし、心配で落ち着きません。

なんでもないといいけれど。
こねこ時計
CATS
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プロフィール

葉菜

Author:葉菜
猫・海・桜が大好きなおっとり癒し系。双極性障害(躁うつ病)と境界性パーソナリティ障害を患い、精神科通院歴15年。2014年には子宮体がん(0期:子宮内膜異型増殖症)のため子宮・卵巣全摘手術を受け、現在経過観察中。興味のあること:写真撮影、旅行、読書、映画鑑賞、カフェ巡り、絵画鑑賞、クラシック音楽など。猫3匹と夫の5人家族。

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「気分グラフ」とは、寝る前に一日を振り返って、その日の気分の状態を記録するグラフです。1から9までのスケールで、1は最悪(酷い鬱状態)、5が普通、そして9がマックスの躁状態です。その日の状態にあてはまる数字に〇をつけます。そしてそのような気分に影響したと思われる出来事をメモします。また天気や睡眠時間も記録します。これによって自分の状態を客観的に振り返り、1,2週間の気分の波を一目で見ることができます。
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